12. 繰り返し処理(While文)

Pythonにおける繰り返し処理(While文)

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While文とは、For文と同様、繰り返し処理の1つです。

条件式を指定し、その条件式がTrueの間はWhile文のブロック内の処理が繰り返し実行されますが、条件式がFalseになった時にWhile文は終了します。
 
 

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PythonにおけるWhile文の記述方法

記述方法は以下のとおりです。

While 条件式:
      処理1
      処理2

While文に含まれる処理は、インデント(字下げ)して記述します。処理が複数行ある場合も、全てインデントします。

 
 

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PythonにおけるWhile文とFor文の違い

For文とWhile文は同じ繰り返し処理ですが、次の点が異なります。

  • For文は回数を指定して、指定した回数分の繰り返し処理を行います。
  • 一方でWhile文は、条件を指定して、その条件がTrueの間は繰り返し処理を行い、Falseになれば繰り返し処理を抜けます。

 
 

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PythonにおけるWhile文の記述例

以下がWhile文の例になります。変数iに0を初期値として代入し、While文の条件としてiが3未満を指定しています。そして、printでiの値を表示し、iに1を加算しています。iが3になるまでは、指定された条件がTrueですので繰り返し処理を行う事になります。従ってprintで表示されるiの値は、0から2までになります。

In [1]: i = 0
...: while i < 3:
...:       print(i)
...:       i = i + 1
Out[1]: 0
            1
            2

 
 
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